目的に応じて適切なものを選ぶのが肝心

外回りで使うためのパソコン

営業社員などは社内にいるより外出が多く、客先などで打ち合わせをしたり商談をしています。ではパソコンはあまり使わないかですが、社内で事務的な作業をするだけでなく、客先でプレゼンのために使ったり移動の間の空いている時間を利用して作業をしたりするようです。電源が確保された社内での利用より電源のない社外での利用が多いので、法人向けパソコンにおいてもそのための機能が必要になってくるでしょう。持ち運びを重視するならあまり重たくない軽量タイプが良さそうです。バッテリーは数時間から10時間以上使えるものなら出張で会社に戻らないときでも問題なく使えるでしょう。置忘れなどが起きやすいので、指紋認証などセキュリティ機能があると安心です。

自席利用が多いならデスクトップ

パソコンにはノートタイプとデスクトップタイプがあり、家庭用やオフィスでもノートタイプの利用が多くなっています。ノートタイプは別途ディスプレイやキーボードなどを用意する必要がなく、いろいろなところに持ち運んで作業をするのに最適です。一方デスクトップタイプは本体とディスプレイ、キーボードなどが別になっていて、一つの場所に固定して利用するのが一般的です。同じ性能であればデスクトップタイプの方が安価で、ディスプレイやキーボードの位置を自由に変えられるなど長時間作業をする人に向いていると言えるでしょう。法人向けパソコンを購入するに当たっては、自席利用が多い事務員向けやエンジニア向けならデスクトップタイプを検討してみましょう。

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